ブルーベリーの収穫シーズンが終わり、「ブルーベリーの森あづみの」のある長野県安曇野市も秋が深まってきた印象です。
このくらいの時期になると多くのブルーベリー品種で「花芽(はなめ、かが)」が目立ってきます。

個の芽に、8から10個ほどの花が咲きます。
花の一つ一つがブルーベリーの実となっていきます。

ブルーベリーは今年伸びた新しい枝(新梢、シュート)の先端に花芽ができて、来年の実となるサイクルです。
今年に実をならしつつ、着々と来年の実を準備するブルーベリーたちは本当にすごいと感じています。

ブルーベリーの剪定は、ほとんどの枝の花芽が確認できるようになってから行うため、剪定開始の時期は、例年12月上旬頃となります。
その頃には、寒くなるため、剪定で枝を切ることによる病気の感染リスクも、少なくなっています。
例年、ブルーベリーの森あづみの(幸せフルーツ工房)では、ブルーベリーの剪定の勉強会を開催しています。
日程が決まりましたら、お知らせいたします。

