【2026年6月18日更新】ブルーベリーの森あづみの 品種紹介|個性豊かな味わいを食べ比べよう

ラビットアイ系ブルーベリーの画像

「ブルーベリーは、どれも同じ味。」

そう思っていませんか?

実は、ブルーベリーには数百種類もの品種があり、甘さや酸味、香り、食感、大きさまで、それぞれに個性があります。

ブルーベリーの森あづみのでは、主にラビットアイ系を中心に20品種以上を栽培しています。

オーガニックで育てた完熟ブルーベリーを、その場で食べ比べできるのは、ブルーベリー狩りならではの魅力です。

ぜひ、お気に入りの品種を見つけてみてください

目次

ブルーベリー狩りで食べることができる品種

ブルーベリー狩りの様子

ブルーベリー狩りで食べることができる品種です。青文字表記のものは、品種の詳しい紹介ページのリンクを開くことができます。

品種名旬の時期粒の大きさ特徴
クライマックス8月上旬~中旬ラビットアイ系品種の中では一番早く熟します。中粒で甘く、熟期がばらつかないのが特徴です。酸味はなく、食感もよい人気品種の一つ。
ホームベル8月上旬~中旬酸味はほとんどなく、甘さが際立つ品種。ティフブルー、ウッダートとともに日本に初めてやってきたブルーベリーの一つ。
モンゴメリー8月上旬~下旬大粒で美味しく香りも良い品種です。酸味もありますが、完熟すると甘さも際立ちます。
ウッダート8月上旬~9月上旬 中~大 日本に最初に導入されたラビットアイの一つです。酸味があるのでジャムにもむいています。ジューシーで完熟の甘さは絶品。
フロリダローズ8月上旬~中旬ピンク色に熟す珍しい品種。サクランボみたいな味。
ブライトウェル8月中旬~9月上旬中~大果肉のしまりが良いタイプで、香りもとても良い品種です。酸味は無く、甘いの好きにはぴったり。
オースチン8月中旬~9月上旬 果肉のしまりが良く食感が良いタイプ。濃厚な甘さは、 大変人気があります。
バルドウィン8月中旬~9月中旬たくさん実がつく姿は圧巻。甘味が強くラビットアイ系らしい味わい。
エッセル8月中旬~9月中旬果肉のしまりがよい品種。酸味も程よくあるため、ジャムにもむいています。
フェスティバル8月中旬~9月上旬中~大皮が薄めで食感が良く、甘味が強い。名前のとおり楽しくなる品種。
ブライトブルー8月下旬~9月中旬 中~大 皮が薄く食感が良い。酸味も程よくあるため、ジャムにもむいています。
ブルージェム8月中旬~9月上旬果肉のしまりが良い。皮が薄く、食感に優れます。ブルームが多く、見た目も美しい品種。
メデット(メンデイト)8月下旬~9月中旬実が柔らかく、ブルームが無いので黒光りしています。甘味はとても良く、子どもに人気な品種です。
ティフブルー8月下旬~9月中旬中~大ラビットアイの中では最も多く生産されています。果肉のしまりや香りもよく。熟すと特に美味しくなります。
パウダーブルー8月下旬~9月中旬中~大完熟すると、クリーミーな甘さとなる品種。実が軟らかいので、摘み取り園ならではの品種。
ノビリス(T-100)8月下旬~9月中旬特に大ラビットアイの中では特に大粒で、甘く、食味が良い品種です。
デライト8月下旬~9月中旬中~大香りが非常に特徴的でまるでライチのような味わい。

※旬の時期は当園の場合の目安です。毎年の気候などにより前後することがあります。

育成中のブルーベリー品種

植えつけの画像

現在育成中の幼木のブルーベリー品種です。

早く、ラインナップに加わるべく、がんばって成長している最中です。

品種名
タイタン
クレイワー
オクラッカニー
ピンクレモネード
ラヒ
コロンブス

※収穫が安定次第、ブルーベリー狩りでもお楽しみいただけるようになります。特徴や収穫時期については、今後随時更新していきます。

ブルーベリー狩りは「品種の食べ比べ」が醍醐味です

スーパーでは流通の都合上、品種名が表示されていないことも多く、複数品種を食べ比べる機会はなかなかありません。

当園では、その日に食べごろを迎えた複数品種を自由に食べ比べていただけます。

「甘い品種が好き」
「香りの良い品種を探したい」
「大粒のブルーベリーを食べてみたい」

そんな楽しみ方ができるのも、ブルーベリー狩りならではの魅力です。

ぜひ、ご家族やご友人と、お気に入りの品種を探してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次