熟してきました!ラビットアイ系品種のブルーベリーたち

ルーベリー畑では、ラビットアイ系品種の実が少しずつ青紫色へと色づき始めました。

ブルーベリーの森あづみので育てているブルーベリーは、**9割以上が「ラビットアイ系」**と呼ばれる品種です。

ラビットアイ系は、甘みが強く、味が濃いのが大きな特徴。長野県では比較的珍しい品種ですが、梅雨明けから収穫期を迎えるため、安曇野の夏の気候との相性がとても良く、毎年驚くほど美味しい実をつけてくれます。

「ラビットアイ」という名前の由来は、熟す前の実がウサギの赤い目のようにピンク色から赤色に色づくこと。その後、少しずつおなじみの青紫色へと変化し、完熟へ向かっていきます。

現在は、極早生品種の**「クライマックス」**を中心に成熟が進んでいます。今年は例年より少し早めに色づき始めている印象です。

クライマックス7月13日

ただし、ラビットアイ系は青く色づいた直後が食べ頃ではありません。
色づいてからさらに数日待つことで、酸味がやわらぎ、甘みがぐっと増して抜群の美味しさになります。

ウッダート7月13日

ブルーベリー狩りが始まる頃には、ちょうど食べ頃の実がたくさん実っていると思います。

モンゴメリー7月13日

甘さ抜群のラビットアイ系ブルーベリーを、ぜひ畑で食べ比べながらお楽しみください。

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ブルーベリー狩りのご予約受付中!

ブルーベリーの森あづみのでは、有機JAS認証のブルーベリーを、時間を気にせずゆっくり味わえるブルーベリー狩りを開催しています。

スーパーではなかなか出会えないラビットアイ系ならではの濃厚な甘さを、ぜひ畑でご体感ください。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

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