ブルーベリーの楽しみ方は、旬の季節に生で味わうだけではありません。
実は、ブルーベリーは冷凍してもおいしく楽しめる、とても便利なフルーツです。
当園では、今年2026年に収穫した完熟ブルーベリーを冷凍し、11月8日より食べチョクにて販売開始いたします。
今回は、冷凍ブルーベリーならではのおいしさや楽しみ方、最近見つけたおすすめの食べ方をご紹介します。
冷凍ブルーベリーは、そのまま食べてもおいしい!

ブルーベリーは冷凍することで、旬の味わいを長く楽しむことができます。
特におすすめなのが、冷凍したブルーベリーを解凍せず、そのまま食べる方法です。
糖度の高い完熟ブルーベリーは、凍ったまま口にすると、まるで小さなアイスのよう。
ひんやりとした口当たりと、噛んだときに広がるブルーベリー本来の甘酸っぱさが楽しめます。
また、ブルーベリーは冷凍によって栄養価が大きく損なわれにくいフルーツです。ポリフェノールなどの栄養成分も含め、旬のおいしさを冷凍で保存できるのはうれしいポイントですね。
もちろん、採れたての生ブルーベリーには、その時期だけの格別なおいしさがあります。
一方で、冷凍ブルーベリーには、生とはまた違った楽しみ方があります。
ジャムやスムージー、お菓子作りにも便利!

冷凍ブルーベリーのもうひとつの魅力は、保存性と使いやすさです。
ジャムやスムージー、パウンドケーキなどの材料として使う場合にも、冷凍しておけば、必要な分だけ取り出して使うことができます。
食べたいとき、使いたいときに、いつでもブルーベリーを楽しめるのは冷凍ならでは。
一度にたくさん使う必要もなく、日々の食卓やお菓子作りに気軽に取り入れられます。
おすすめの食べ方!ハニー・ブルーベリーヨーグルト

最近、当園で試してみて、とても気に入った食べ方があります。
それが、ハニー・ブルーベリーヨーグルトです。
作り方はとても簡単。
- 器にヨーグルトを盛り付ける
- その上に冷凍ブルーベリーを好きなだけのせる
- はちみつをお好みの量かける
これだけです!
ヨーグルトの爽やかな酸味に、冷凍ブルーベリーの甘酸っぱさ、そして、はちみつのやさしい甘み。
それぞれの味わいが自然に調和して、シンプルなのに驚くほどおいしい一品になりました。
今回は、当園のブルーベリーと、当園のはちみつを使って作ってみました。
素材のおいしさをそのまま楽しめる、手軽でおすすめの食べ方です。
朝食やおやつにもぴったりですので、ぜひ一度お試しください!
2026年収穫!完熟オーガニック冷凍ブルーベリーを11月8日より販売開始

ブルーベリーの生果シーズンは終わりましたが、冷凍ブルーベリーなら、これからも旬のおいしさを楽しんでいただけます。
このたび当園では、2026年に収穫した冷凍オーガニックブルーベリー(有機認証品)を、11月8日より食べチョクにて販売開始いたします。
今回の冷凍ブルーベリーは、大人気の生ブルーベリーと同じ収穫方法で、一粒一粒の完熟を見極めて収穫したものです。

しっかり熟したブルーベリーならではの甘みと風味を、冷凍でもお楽しみいただけます。
毎年ご好評をいただいており、例年、早い時期に売り切れてしまう商品です。
旬の時期を逃してしまった方も、ブルーベリーが大好きな方も、ぜひこの機会にお楽しみください。
販売開始は11月8日。食べチョクにてお待ちしております!
今年の完熟ブルーベリーを、ぜひご家庭でもお楽しみください。

