「安曇野でブルーベリー狩り」~8月7日から9日の食べごろ品種を紹介します~

先週末の8月1日より、「ブルーベリーの森あづみの」のオーガニックブルーベリー狩りがオープンしました。

連日の暑さにもかかわらず、たくさんのお客様にご来園いただき、本当にありがとうございます。

今年は例年よりも10日ほど早くブルーベリーが熟しており、シーズン序盤から多くの品種を食べ比べできる状況となっています。

実際にご来園いただいたお客様からも、

「ブルーベリーって品種によってこんなに味が違うの?」

と驚きの声をいただくことが増えています。

そこで今回は、8月7日~8月9日頃に食べごろを迎えている品種をご紹介します。

目次

クライマックス

名前の通り「最高潮」を感じさせてくれる人気品種。

濃厚な甘さが特徴で、現在はしっかり熟して最高の状態に近づいています。

熟期も比較的そろいやすいため、ブルーベリー狩りが初めての方にもおすすめです。

ウッダート

ジューシーな果汁と、酸味と甘みのバランスが魅力の品種です。

「フルーティーな味が好き」という方に人気があり、香りもよい実は、現在ちょうど食べごろを迎えています。

モンゴメリー

大粒で食べ応え抜群のモンゴメリー。

酸味も甘みも濃く、完熟した実の美味しさはまさにホームラン級です。

一粒で満足感を味わえる、存在感のある品種です。

ブライトウェル

パリッとした食感と爽やかな甘さが人気の定番品種。

今年は特に粒が大きく、非常に良い出来となっています。

シャインマスカットのようなブルーベリーを楽しみたい方にはぜひ味わっていただきたい品種です。

オースチン

いわゆる「王道の美味しさ」を持つ人気品種。

熟し始めの時期ですが、美味しい実がどんどん増えてきています。

ブライトウェルと並び、ブルーベリー狩りでもトップクラスの人気を誇ります。

メンデイト

黒っぽい独特の見た目が印象的な品種です。

甘さが際立ち、まるでブドウのような味わいを楽しむことができます。

例年であればまだ熟していない時期ですが、今年は熟期が早く、食べられる実が増えてきました。

果肉がやわらかいため流通には向かず、摘み取り園だからこそ味わえる特別な品種です。

ファンの多い隠れた人気者でもあります。

フロリダローズ

珍しいピンク色のブルーベリー。

さくらんぼを思わせるような味わいが特徴です。

見た目も華やかなので、お土産に加えると彩りを添えてくれます。

「こんなブルーベリー初めて見た!」という声も多い人気品種です。

その他の品種も続々と食べごろに

このほかにも、

・ブルージェム
・ブライトブルー

などの品種も楽しめます。

今年は全体的に熟すのが早く、この時期としては例年以上に多くの品種を味わえる印象です。

同じブルーベリーでも、甘さの強いもの、酸味とのバランスが良いもの、食感が特徴的なものなど、それぞれに個性があります。

品種ごとの違いを楽しみながら食べ比べできるのも、ブルーベリー狩りならではの魅力です。

また、2026年は全体的に粒が大きく、味も非常に良い出来だと感じています。

およそ20日間だけの特別な体験です

ブルーベリーの森あづみのでは、2026年シーズンのブルーベリー狩りを金曜日・土曜日・日曜日限定で開園しています。

北アルプスの麓で育ったオーガニックブルーベリーを、木から直接摘み取って味わえる期間は、およそ20日程度の特別な時間です。

今週末は、例年以上に多くの品種を食べ比べできる絶好のタイミングとなっています。

ぜひご家族やご友人と一緒に、旬のブルーベリーを味わいにお越しください。

皆さまのご来園を心よりお待ちしております。

▶ ブルーベリー狩りのご予約・詳細はこちら

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