生ブルーベリーのシーズンは終了しましたが、10月からは「冷凍オーガニックブルーベリー」の販売を予定しています。生果実と同じように完熟した実を厳選して冷凍した、毎年すぐに売り切れてしまう希少な人気商品です。
2026年の生ブルーベリーのシーズンは終了しました。
今年もたくさんのお客様に、安曇野で育ったオーガニックブルーベリーを楽しんでいただき、本当にありがとうございました。
そして、生果実の販売が終わったこの時期から、もう一つ楽しみにしていただきたい商品があります。
それが、
「冷凍オーガニックブルーベリー」
です。
生果実と同じ、完熟したブルーベリーを冷凍

「冷凍ブルーベリー」と聞くと、
「生果実として販売できないものを冷凍しているの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ブルーベリーの森あづみのの冷凍ブルーベリーは、そうではありません。
生果実として販売しているブルーベリーと同じように、樹の上でしっかり完熟した実を選んで収穫し、その美味しい状態で冷凍しています。
つまり、
「規格外品を冷凍したもの」ではなく、
「美味しい完熟ブルーベリーを冷凍したもの」
なのです。
当園では、ブルーベリーは収穫後に追熟しない果物だからこそ、収穫のタイミングを大切にしています。完熟した実を見極めて収穫することは、生果実のおいしさを決める重要なポイントです。
その考え方は、冷凍ブルーベリーでも変わりません。
「シーズンの美味しさ」を冷凍で楽しむ

完熟したブルーベリーは、甘みや風味がしっかりしています。
そんなブルーベリーを冷凍することで、夏の収穫シーズンが終わったあとも、完熟ブルーベリーを楽しんでいただくことができます。
そのまま食べるのはもちろん、
- ヨーグルトのトッピングに
- スムージーに
- ジャムやソースづくりに
- お菓子づくりに
など、いろいろな楽しみ方があります。
冷凍すると、生果実とはまた違ったシャーベットのような食感になり、半解凍でそのまま楽しむのもおすすめです。
もちろん「有機JAS認証」

そして、この冷凍ブルーベリーも、
有機JAS認証を取得したオーガニックブルーベリーです。
当園では、生果実だけでなく、冷凍果実についても有機JAS認証のもとで販売しています。
「オーガニックのブルーベリーを、旬の時期だけでなく楽しみたい」
そんな方にもおすすめしたい商品です。
実は、毎年すぐに売り切れてしまう人気商品

そんな冷凍オーガニックブルーベリーですが、実は一つ、大きな特徴があります。
それは……
たくさん作ることができないこと。
冷凍用として大量に生産している商品ではありません。
生果実として販売するものも含め、収穫したブルーベリーの中から、完熟した美味しい実を大切に冷凍しています。
そのため、どうしても販売できる数量には限りがあります。
そしてありがたいことに、毎年、販売を開始すると早い段階で売り切れてしまう人気商品となっています。過去にも発売後数日で完売した実績があります。

だからこそ、
「知る人ぞ知る、希少な冷凍ブルーベリー」
なのです。
2026年は10月から販売予定です

2026年収穫分の冷凍オーガニックブルーベリーは、
10月に入ってから販売開始を予定しています。
正式な発売日が決まりましたら、
公式ホームページとInstagramでお知らせします。
生ブルーベリーの季節が終わっても、
まだまだブルーベリーを楽しんでいただけます。
完熟した美味しさを、そのまま冷凍した「冷凍オーガニックブルーベリー」。
今年も数量限定での販売となりますので、気になる方はぜひ販売開始のお知らせをチェックしてみてください。

