ブルーベリーの森あづみでは、なるべく自然の力を生かしたブルーベリー栽培を大切にしています。
今回は、「どんな資材を使って育てているの?」というご質問をいただくことも多いため、私たちの栽培について少しご紹介します。
目次
幼木を守るために使っている資材
ブルーベリーの苗木を植え付ける際には、初期成長を助けるために、以下のような資材を使用しています。
- 木材チップ(保湿のためのマルチング)
- 硫黄粉(酸度調整・獣除け)
- 菜種油かす(肥料)
これらはいずれも天然物質に由来するもので、有機JAS認証に適合する証明書付きの資材です。

特に植え付け直後のブルーベリーは、乾燥や環境変化に弱く、幼木の時期をどう乗り越えるかがとても重要になります。
そのため、必要最低限のサポートとして、こうした自然由来の資材を活用しています。

成木には、ほとんど資材を使いません

一方で、収穫できるサイズまで育った成木には、基本的に資材を使用していません。
畑で刈った草などをマルチングしながら、ブルーベリー自身の力と、土壌の力を生かして育てています。
草や微生物、虫たちも含めて、畑の中にはさまざまな生き物のつながりがあります。
私たちは、できるだけその循環を壊さず、「自然のバランスの中で育つブルーベリー」を目指しています。
効率だけを追い求めるのではなく、土壌や環境にも無理をかけない、持続可能な栽培を少しずつ積み重ねていきたいと考えています。
いよいよ、5/30(土)より予約受付スタート!

そして、いよいよ2026年5月30日(土)より、ブルーベリー狩りのご予約受付が始まります。
安曇野の豊かな大地の力で育った、オーガニックブルーベリー。

ぜひ実際に畑で味わってみてください。
完熟した実をその場で摘み取る体験は、スーパーではなかなか味わえない特別な美味しさがあります。
ご家族でのお出かけや、自然の中でのリフレッシュにもおすすめです。
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ブルーベリー狩り案内ページ

