夏のブルーベリー狩りは楽しいけれど、やっぱり気になるのが暑さ。
「ブルーベリーの森あづみ」では、園内に 自然の木陰で涼める場所があります。
ブルーベリーを摘みながら、自然の中でゆっくり過ごせるのも、この農園の魅力のひとつです。
人工の屋根より、木陰は涼しい

実は、木陰は人工の屋根やテントよりも 体感温度が低いと言われています。
理由は大きく3つあります。
・葉が直射日光を遮ってくれる
・風が通り抜ける
・植物の蒸散によって周囲の温度が下がる
コンクリートの建物の陰とは違い、
自然の葉っぱが作る影は空気まで涼しいのです。
園内の大きな木の下では、ブルーベリー狩りの途中でひと休みできます。
椅子に座ってのんびりするだけで、
森の風がふっと体を冷やしてくれます。
ブルーベリー狩り+自然体験

この木陰は、ただ休憩する場所ではありません。
子どもたちにとっては、
自然の中で過ごす体験の場所でもあります。
・葉っぱの形を観察したり
・虫を探したり
・風を感じたり
ブルーベリー狩りだけでなく、
森の中の小さな自然体験も楽しめます。

木陰の下で家族が集まって、
「どのブルーベリーが一番甘かった?」
なんて話をする時間も、農園ならではの楽しみです。
もしかしたらブドウが食べられるかも?

この木陰の上には、
実は ブドウの棚があります。
タイミングが合えば、
ブルーベリー狩りの途中で ブドウが実っていることも。
8月下旬~9月上旬頃に、農園の「ナイヤガラ」が熟してきます。
農園の自然の中で育ったブドウは、
ちょっとした 秘密のお楽しみです。
運が良ければ、
ブルーベリーと一緒に 夏のブドウの味にも出会えるかもしれません。
※時期により提供できない場合もあります。
自然の中でゆっくり過ごす農園時間

ブルーベリーの森あづみでは、
ブルーベリーを摘むだけではなく、
自然の中でゆっくり過ごす時間を大切にしています。
ブルーベリー狩りに疲れたら、
木陰の下でひと休み。
森の風を感じながら、
夏の農園時間を楽しんでください。

