ブルーベリーの森あづみのは、
ただブルーベリーを収穫するだけの場所ではありません。
ここには、子どもたちが夢中になる
小さな生きものの世界があります。
オーガニックな環境で育つブルーベリーの森には、
昆虫やカエルなど、たくさんの生きものが暮らしています。
ブルーベリーを食べながら、
ふと足元を見ればバッタが飛び、
空を見上げればトンボが舞う。
子どもたちにとっては、
まるで自然の遊び場のような場所です。
子どもたちのもうひとつの楽しみ「虫とり」

ブルーベリーの森では、
虫とり網を持った子どもたちが元気に走り回る姿をよく見かけます。
トンボを追いかけたり、
バッタを見つけたり、
時にはカエルに出会ったり。
子どもたちはブルーベリーをたくさん食べたあとも、
次は虫さがしの冒険が始まります。
「見て!トンボつかまえた!」
そんな声が、森のあちこちから聞こえてきます。
お腹いっぱいでも、飽きない理由

ブルーベリー狩りは、
実は子どもたちにとって
食べる時間より遊ぶ時間の方が長いことも多いもの。
でもそれで大丈夫。
森には虫や生きものがたくさんいるので、
子どもたちは自然と次の楽しみを見つけていきます。
ブルーベリーを食べて
↓
虫を追いかけて
↓
またブルーベリーを食べる
そんな自由なリズムで過ごすことができます。
親もゆっくり過ごせる時間

子どもたちが虫を追いかけて夢中になっている間、
大人は木陰でゆっくりブルーベリーを味わったり、
写真を撮ったり。
遠くには北アルプスの山並みが広がり、
風の音と鳥の声が聞こえてきます。
子どもたちが自然の中で遊ぶ姿を見ながら、
のんびりと過ごす時間。
それも、ブルーベリーの森あづみのでの
大切な体験のひとつです。
自然がそのまま残るブルーベリーの森

ブルーベリーの森あづみのでは、
自然のバランスを大切にした環境づくりをしています。
そのため森の中には
昆虫やカエルなど多くの生きものが暮らしています。

子どもたちは、
虫を捕まえたり観察したりしながら、
自然の豊かさを体で感じることができます。
ブルーベリー狩りは、
小さな自然体験の入り口なのかもしれません。
森での思い出をつくりに来ませんか?

ブルーベリーを食べて、
虫を追いかけて、
自然の中で遊ぶ。
そんな一日を、
ブルーベリーの森あづみので過ごしてみませんか?
子どもたちにとって、
きっと忘れられない森の思い出になるはず・・・。

