長野の安曇野にあるオーガニックブルーベリー農園「ブルーベリーの森あづみの」です。
ブルーベリーの森あづみのでは、ブルーベリー狩りのほかにオーガニックブルーベリー(有機JAS認証)の全国発送も行っています。
収穫~選果~パック詰め~発送までの全ての行程を「本気」でやっております。
今回は、特に「選果~発送まで」について紹介します。
気温が上がらないうちに収穫

収穫をまだ気温が上がりきらない時間帯に行います。
少しでも早く始めたくて、明け方より前から開始しています。

一粒一粒、完熟を見極めながら収穫をします。
収穫してからは、完熟の微妙な特徴がわからなくなるので、慎重に収穫。
収穫時にすでに「選果」をしているとも言えます。

気温が上がり、実の温度が上がると、予冷などで冷やした時に実に結露が生じてしまいます。
結露は、水っぽくなり、食感などの品質が落ちてしまうので、温度管理を行い、これを防止します。
第一段階として、実の温度が上がらないうちに収穫を終えることが大切です。

雨の日に収穫をすると品質が落ちてしまうため、基本的には収穫をしませんが、一時的な通り雨などがあり、実が濡れてしまった場合は、実の水気をしっかり拭き取ります。

しっかりと予冷

発送の場合は、予冷は6時間以上行います。
実の温度が急激に変化しないように、注意して取り扱います。
丁寧な「選果」

パック詰め時の「選果」も一粒一粒、丁寧に行います。
収穫時にもよく見ていますが、最終チェックです。

丁寧に収穫し、選びぬいた実は、パックに詰めると、より輝いて見えます。
発送までも気を抜かず温度管理

発送時の箱詰めを手早く行います。
送り状なども、いろいろと工夫してきました。

配送所に持っていく直前までしっかりと冷やしておきます。

もちろん、運搬中も保冷は欠かせません。

朝収穫し、最短で翌日の午前中にお届けとなります。
※地域により異なります。
丁寧な選果と、温度管理で、感動のブルーベリーをお届けいたします。



