「水切れ」になってしまった若木ブルベリーの復活

今年の8月は、非常に雨が少なく、連日、暑い晴天の日が続きました。

暑さに弱いハイブッシュ系ブルベリーは、つる植物の遮光などの効果もあったのか、全く、猛暑の影響を受けませんでした。

しかし、意外なことに、暑さに強いラビットアイ系の若木に3,4本ほど、水切れの症状が見られました。

ただし、9月に入ってからの雨や。気温の和らぎもあり、無事復活したようです。

「水切れ」の症状がラビットアイ系のブルーベリーに見られたのは、ここ7年ほどでは初めてでした。

水切れが発生した樹は、隣接していたため、日当たりなどの条件や、土壌の保湿性なども関係しているかもしれません。

来年は、この周辺をより注意してみたいと思います。

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