せっかくのブルーベリー狩り、せっかくなら、熟した甘い実を食べたいですよね☆
ブルーベリーは、熟すととっても甘いフルーツ。
今回は、ブルーベリー狩りで困らない、甘い実の見分け方について解説します。
ブルーベリーは「甘い」フルーツ

ブルーベリーには酸っぱいイメージをもつ方もいらっしゃるかもしれません。
その理由の一つは、ブルーベリーは追熟しないこと、ではないかと、考えています。
収穫してから、甘くなることはないので、未熟な果実を収穫すると、酸っぱいままです。
また、収穫後の見た目は、熟してるものと、熟していないものは、みわけにくいので
見た目は、色づいていても、酸っぱいままの実を食べた場合、「ブルーベリーは酸っぱい」という印象になると思われます。
実だけでなく「つけ根」がポイント

ブルーベリーの完熟は、収穫前であれば、丁寧に見ることで、見極めることが可能です。
ブルーベリーの実の全体が色づいているだけではなく、果実のつけ根をみて、その部分まで青紫色に色づいていれば、熟しています。

熟し方は品種ごとの個性がある

品種によっても、熟し方に個性があります。
果実のつけ根が色づいていることは、だいたいの品種で共通していますので、頼りになるポイントです。
それに加えて、品種により
「雫型に変形していると、より熟している」
「若干果実が軟らかめなると、より熟している」
といった、さらに一歩進んだ特徴がある場合もあります。
これらの、情報は、毎年、収穫をたくさんすることで、蓄積してきた知見です。
ブルーベリー狩りの時には、受付の時に、ブルーベリー品種ごとのポイントもお伝えしていますので、安心してご来園ください。
発送用のブルーベリーのプレミアムな品質の秘密

ブルーベリーの森あづみの(幸せフルーツ工房)では、産直販売(通販)で、全国にオーガニックブルーベリーを発送しています。
発送用のブルーベリーは、一粒一粒、完熟を見極めながら、時間をかけて丁寧に収穫をしています。
完熟の実をそろえることができるので、本当にプレミアムな美味しさです。


