ブルーベリー農園のブルーベリー品種を紹介します【3月17日更新】

ラビットアイ系ブルーベリーの画像
ブルーベリーの画像

しあわせフルーツ工房「ブルーベリーの森あずみの」で栽培している主な品種を紹介します。

現在、主にラビットアイ系の23品種(成木17品種、育成中の幼木6品種)を栽培しています。

その他、数は少ないですが、ハイブッシュ系も数品種栽培しています。

ブルーベリー狩りで個性豊かな品種を楽しんでいただけると嬉しいです。

目次

食べることができるブルーベリー品種(17品種)

ブルーベリーの画像

ブルーベリー狩りや摘み取り直売などで、食べることができるブルーベリー品種です。

品種名旬の時期粒の大きさ特徴
クライマックス8月上旬~中旬ラビットアイ系品種の中では一番早く熟します。中粒で甘く、熟期がばらつかないのが特徴です。酸味はなく、食感もよい人気品種の一つ。
ホームベル8月上旬~中旬酸味はほとんどなく、甘さが際立つ品種。ティフブルー、ウッダートとともに日本に初めてやってきたブルーベリーの一つ。
モンゴメリー8月上旬~下旬大粒で美味しく香りも良い品種です。酸味もありますが、完熟すると甘さも際立ちます。
ウッダート8月上旬~下旬 中~大 日本に最初に導入されたラビットアイの一つです。酸味があるのでジャムにもむいています。ジューシーで完熟の甘さは絶品。
フロリダローズ8月上旬~中旬ピンク色に熟す珍しい品種。サクランボみたいな味。
ブライトウェル8月中旬~9月上旬中~大果肉のしまりが良いタイプで、香りもとても良い品種です。酸味は無く、甘いの好きにはぴったり。
オースチン8月中旬~9月上旬 果肉のしまりが良く食感が良いタイプ。濃厚な甘さは、 大変人気があります。
バルドウィン8月中旬~9月中旬たくさん実がつく姿は圧巻。甘味が強くラビットアイ系らしい味わい。
エッセル8月中旬~9月中旬果肉のしまりがよい品種。酸味も程よくあるため、ジャムにもむいています。
フェスティバル8月中旬~9月上旬中~大皮が薄めで食感が良く、甘味が強い。名前のとおり楽しくなる品種。
ブライトブルー8月下旬~9月中旬 中~大 皮が薄く食感が良い。酸味も程よくあるため、ジャムにもむいています。
ブルージェム8月中旬~9月上旬果肉のしまりが良い。皮が薄く、食感に優れます。ブルームが多く、見た目も美しい品種。
メデット(メンデイト)8月下旬~9月中旬実が柔らかく、ブルームが無いので黒光りしています。甘味はとても良く、子どもに人気な品種です。
ティフブルー8月下旬~9月中旬中~大ラビットアイの中では最も多く生産されています。果肉のしまりや香りもよく。熟すと特に美味しくなります。
パウダーブルー8月下旬~9月中旬中~大完熟すると、クリーミーな甘さとなる品種。実が軟らかいので、摘み取り園ならではの品種。
ノビリス(T-100)8月下旬~9月中旬特に大ラビットアイの中では特に大粒で、甘く、食味が良い品種です。
デライト8月下旬~9月中旬中~大香りが非常に特徴的でまるでライチのような味わい。

※旬の時期は当園の場合の目安です。毎年の気候などにより前後することがあります。

育成中のブルーベリー品種(6品種)

植えつけの画像

現在育成中の幼木のブルーベリー品種です。

早く、ラインナップに加わるべく、がんばって成長している最中です。

品種名
タイタン
クレイワー
オクラッカニー
ピンクレモネード
ラヒ
コロンブス

※特徴や収穫時期などは、まだ収穫物が確認できていないため、追記していきます。

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