長野県安曇野市のオーガニックブルーベリー農園「ブルーベリーの森あづみの」
ブルーベリーの剪定もいよいよ終盤となってきました。
本日からは、「若木エリア」のブルーベリーの剪定を開始です。
目次
成木エリアのブルーベリーの剪定が終わる

一番最初に植え付けをしたエリア(成木エリア)、圃場の名称は「い1」です。
接木を予定している樹や、剪定勉強会やYouTube動画撮影用に残してある一部の樹を除き、剪定は完了しました。
だんだんと成長してきて、今年の剪定はかなり時間がかかりました。
1.5倍以上の時間がかかっています。
その分、収量の大幅な増加が期待できるため、嬉しいことでもあります。
若木エリアのブルーベリーの剪定を開始

本日からは、植えたのが、少し後の「若木エリア」のブルーベリーの剪定を開始しました。
圃場の名称は、「ろ」「は」「に」と呼んでいます。
こちらも、だんだんと成長してきて、昨年よりは時間がかかるようになってきました。
それでも、成木エリアと比較すると2倍くらいの効率で、何となく、体の負担も小さい気がします。

このエリアには、ラビットアイ系の「デライト」と品種があります。
直立に近いタイプですが、ティフブルーほどは直立せずに、剪定はしやすい枝の伸び方。
美しい立ち姿がお気に入りです。
デライトの実は、非常に個性的で、ライチのようなマスカットのような風味がして、ブルーベリー狩りでも人気の品種でもあります。
ブルーベリーの剪定も終盤に差し掛かってきましたが、楽しみながらやっていきたいと思います。
