長野県の安曇野にあるオーガニックブルーベリー農園「ブルーベリーの森あづみの」です。
オーガニックブルーベリー(有機JAS認証)の生産と販売、摘み取り体験(ブルーベリー狩り)などを運営しています。
現在は、ブルーベリーの剪定作業など、今シーズンにむけた準備作業を中心に行っています。
この度、ブルーベリーの農作業で使う、ツールを新調しました。
寒い日に!スノーブーツ~SOREL~

寒い日向けに、スノーブーツを新調しました。
防寒靴とインナーソックス、防寒ソックスなどしのいでいましたが、雪の日に防寒靴に水がしみることがあるので、スノーブーツにしてみました。
このSORELというメーカーのスノーブーツは、普段はいているスニーカーよりも、1cmくらい大きいサイズの方がよさそうです(冬場は厚手の靴下を履くことがおおいのもあるかもしれませんが)。
通販で購入しましたが、以前、偶然、中古のアウトドアショップで試し履きしたことがあったので、事前にわかっていてよかったです。

しかし、昨日、今日と暖かく、防寒効果の程は、週末に持ち越しです。
太い枝もスパスパ切れる!電動剪定鋏~マキタ~

バッテリー式の電動剪定バサミを新調しました。
今のところ、ブルーベリーの剪定では、主軸枝の更新や、接木の台木を切る時に太い枝を切るという限定的な使い方です。
どちらかというと、ヘーゼルナッツやプルーンなどの剪定や、庭木の手入れをメインに購入しました。

太い枝も簡単に切れるので、かなり便利です。
切った枝を細かくするのもラクラクです。
その反面、扱いには細心の注意が必要だと感じました。
基本的に、ハサミをもっていない方の手は枝に添えないようにしています。

細かい枝の整理など、通常のブルーベリーの剪定では、手動の剪定ばさみの方が軽く便利です。
もっとも、樹齢や生育ステージなどによっても、剪定作業の強度は、異なるとは思うので、あくまで今のうちの農園の作業では、ということですが・・・。
電動剪定ばさみは、様々な製品があり、価格帯も幅があります。
以前、ほかの農園で様々なものを使わせてもらった感じだと、使用感そのものは、ほとんど差がないように思います。
耐久性や修理サポートなどを重視して、国産メーカーのマキタにしました(バッテリーも持っているし)。
私は道具や機械は、手入れをして、かなり長く使うタイプなので、多少値がはっても、結果的に元はとれることは多いです(前使っていた、手動の剪定バサミは、研ぎながら20年以上使っていました)。
そのため、そのような選び方をしましたが、この辺りは、様々な考え方があると思います。

