農園をつくるもの– category –
-
農園をつくるもの
ブルーベリーの草生栽培のメリットと注意点~草を活かす~
「ブルーベリーの森あづみの」では、下草を生やしながら栽培する「草生栽培」をしています。 果樹の栽培方法では、比較的多くみられる方法です。 今回は、ブルーベリーの草生栽培のメリットと注意点について書いてみました。 【ブルーベリー草生栽培のメリ... -
農園をつくるもの
2026年もよろしくお願いいたします~ブルーベリー農園の初日の出~
2026年が明けました。 毎年、1月1日の元日は、日の出前に起きて、農園で初日の出を見るのが恒例になっています。 今年のお正月の三が日は、冷え込みが厳しいようで、手がかじかみます。 夜明け前のブルーベリー農園 以前、雪が積もっている中、車で農道... -
農園をつくるもの
2025年もありがとうございました
2025年も、本日、12月31日で最終日となります。 毎年、正直なところ、目の前のことを一生懸命やっているという感じで終わってしまいます(笑) 今年を振り返ってみると、養蜂など新しいチャレンジもしましたが・・・ どちらかというと、当初から今まで、続... -
農園をつくるもの
農業機械のお手入れ~一年間の感謝を込めて~
2025年も年の瀬となってまいりました。 毎年、年末には一年間の感謝を込めて、農業機械などをお手入れしています。 【乗用草刈機(乗用モア)】 ブルーベリー狩りシーズンはもちろん、草が生える時期の草刈りには欠かせない乗用草刈り機。 これがないと、... -
農園をつくるもの
ブルーベリーの「生育スイッチ」の不思議
ブルーベリーを栽培していると、ある瞬間に、急に生育のスイッチが入る瞬間を見ることがあります。 【調子が上がってきた品種】 生育が旺盛になってきた「オースチン」 ブルーベリーの森あづみので栽培しているブルーベリーの中にラビットアイ系の「オース... -
農園をつくるもの
ブルーベリーの剪定の時に見かけたら「残すもの」と「取るもの」
信州安曇野は豊かな自然の残る地域です。 冬にブルーベリーの剪定作業をしている時でさえ、冬にもかかわらず、いろいろな生き物を見かけます。 今回は、剪定の時に見かけたら、「残すもの」と「取るもの」について書いてみました。 【ドロバチの仲間(スズ... -
農園をつくるもの
昨年より時間がかかるブルーベリーの剪定
冬の今は、来年にむけ、剪定をがんばっています。 毎年、剪定作業の作業時間を計測しているのですが、今年は、昨年よりかなり時間がかかっていることがわかりました。 毎年、少しずつ時間が増えてきていますが、ざっくりと、昨年比で1.5倍程度になっている... -
農園をつくるもの
ブルーベリーの「穂木」の採取~剪定のついでに~
信州安曇野もだんだんと寒い日が増えてきました。 現在の農作業は、ブルーベリーの剪定です。 剪定作業の副産物(?)として、ブルーベリーの挿木や接木のための「穂木」が採取できます。 今回は、「穂木」の採取について書いていました。 【ブルーベリー... -
農園をつくるもの
ブルーベリーの剪定、切り始めは「上から」?「下から」?
最近、ブルーベリー仲間と会う機会があり、ブルーベリーの剪定は「どこから切り始めているか?」という話になりました。 切り始めは、ほぼ無意識にやっていたのか、あらためて聞かれると・・・どうやってたっけ?と思いました。 今回は、「ブルベリーの剪... -
農園をつくるもの
「冷凍」オーガニックブルベリー残り僅かとなりました
生のブルベリーシーズンは終わりましたが、シーズンのブルベリーの美味しさそのままに冷凍させていただきました「冷凍オーガニックブルーベリー(有機JAS認証)」は、取り扱っております。 既にたくさんのお買い上げいただき、ありがとうございます。 残り...
