生き物– category –
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ブルーベリーの剪定の時に見かけたら「残すもの」と「取るもの」
信州安曇野は豊かな自然の残る地域です。 冬にブルーベリーの剪定作業をしている時でさえ、冬にもかかわらず、いろいろな生き物を見かけます。 今回は、剪定の時に見かけたら、「残すもの」と「取るもの」について書いてみました。 【ドロバチの仲間(スズ... -
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ブルーベリーと「カイガラムシ」の関係
ブルーベリーの剪定をしていると、たまにみかける生き物がいます。 それは「カイガラムシ」です。 【ブルーベリーで見られるカイガラムシ2種】 カメノコロウムシ 「ブルーベリーの森あづみの」で見かけるカイガラムシは2種類。 一つは「カメノコロウムシ... -
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冬のブルーベリーにもスズメが来る理由とは?
オーガニック環境の「ブルーベリーの森あづみの」は、多くの生き物の生活場所にもなっています。 冬場は、食べ物が少なくなる季節ですが、この時期にも、ブルーベリーの樹に鳥をみかけることがけっこうあります。 剪定作業中に、スズメがブルーベリーの樹... -
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ブルーベリーについている「カマキリの卵の高さ」の不思議
冬のブルーベリー作業と言えば「剪定」です。 安曇野は自然豊かな土地柄で、ブルーベリーの剪定をしていると、農園の生き物たちや、その痕跡をよくみかけます。 今回は「カマキリの卵」について書いてみました。 【「農園の守護神」カマキリ】 産卵中のカ... -
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西洋ミツバチの防寒対策その2~本格的にミツバチ越冬対策~
今年から、養蜂に取り組んできました。 いよいよ冬越シーズン、最近の冬は比較的暖かいとはいえ、越冬はリスクもあるので、対策をしっかりしていきます。 寒気が入るのを防止するために巣門を狭めた 数日前に、寒気が巣箱の中に入るのを防止する対策として... -
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ブルーベリーたちが落葉を集めるしくみ
長野県安曇野市も晩秋となってきており、落葉が進む季節。 落葉は、気温が下がってきて、葉っぱの光合成の効率が悪くなると、植物が葉っぱを落として、休眠に入るといった現象です。 落ち版は、土壌微生物が分解しながら、植物のための土壌づくりに活かさ... -
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ミツバチの越冬準備
「ブルーベリーの森あづみの」でメインとなっているのはオーガニックブルーベリーですが、その他にヘーゼルナッツやハーブ栽培、自然養蜂などにも取り組んでいます。 寒さが厳しくなってきているので、ミツバチたちの越冬準備を進めています。 一気に落葉... -
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みつばちの冬越し準備~自然養蜂チャレンジ中~
「ブルーベリーの森あづみの」ではオーガニックブルベリー(有機JAS認証)を栽培しているほか、自然養蜂にも取り組んでいます。 2回建てのミツバチ巣箱を保温のため、整理します。 貯蜜が少ない枠を取り出して、コンパクトにしていきます。 平屋になりま... -
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ブルベリーと鳥~スズメ編~
現在は、残り少なくなったブルベリーをコツコツ収穫していますが、そろそろ終わりそうです。 今回は「ブルベリーと鳥」について、スズメ編です。 【スズメのブルーベリー被害の特徴】 スズメは、口が小さいので、ブルベリーの実を丸のみにできないようです... -
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ブルベリーと蜂たち
今年のブルベリーシーズンもあと僅か、残りのブルーベリーをせっせと収穫しています。 今、蜂たちは、冬にむけて、せっせと働いています。 熟したブルベリーの実は、蜂たちに人気があるようで、収穫中にみかけます。 【スズメバチ】 スズメバチ類は、オオ...
